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手芸・アンティークボタンの【素材】見分け方

ボタン

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今日はボタンマニアでもある私が、初心者でもわかるように色々な見分け方をご紹介。

特に難易度が高いゴールドボタンをメインに見極めていきます。

素材の分類と特徴

ボタンの素材。アクセサリーとして扱う方は特に気にして購入する方も多いのではないでしょうか。

ボタンの特徴などを分類しました。

分類素材特徴
プラスチックアクリル、ナイロンなど軽く、色も様々。柔らかく汚れやすい。
上からゴールドやシルバーメッキされているものもある。
メタル合金製シルバーやゴールドの色み
重みがあり硬く、強度がある。汚れにくい
真鍮ブラス柔らかくアルミのような素材感。
そこまで強度がなくへこみやすかったりも。
ガラス少し重みがあり、割れる危険性もある為
強度は強くない。チェコ共和国のチェコボタンが有名。
陶器重みあり、ガラスと同様欠けたり割れる危険性がある。
あまり多く出回っていない

大体この5種類に分類できると思います。

プラスチックはアクリルやナイロン素材など、総合的にまとめた名称のことを言います。

裏を見ると画像をみるだけでもわかる確率がUP!

ボタンの素材を写真をみるだけで見分ける方法。

ボタンの足部分、糸を通す穴の部分を見てみてください。

素材の見分け方【メタル・プラスチック・真鍮】

塗装をされたプラスチックボタンと、メタルボタン、真鍮ボタンを見比べるのが一番難しいと思います。慣れるとわかってきますが、それぞれ違いを見つけたのでご参考になったら嬉しいです。

メタル製に多い特徴です。

  • 窪み
  • 足が細長い

それに比べてプラスチックの特徴を見ると

  • 足が太短い
  • 付け外しができそうなデザイン

では真鍮はどうか?

  • 裏足が細長い
  • 足が引っ掛けてあるような構成
  • トンネル穴寄りの裏足。

これさえ分かれば、他の見分けは簡単な気がします。

流通しているボタンの足は、裏足とトンネル穴が主流かと思います。

たまにこれはどっち?っていうようなきのこ状のものがありますがそういう場合はプラスチックです。

わかりやすい、プラスチック製について見てみます。

  • 塗装でなく色染めのような、色がついたもの
  • パール調のもの・パール部分

これまでは裏足をご紹介しました。

あとはトンネル穴のもの。これは明らかにプラスチックですね。

プラスチックは様々な色で染められていたり、あらかじめ様々な色で作られていますのでわかりやすいと思います!

裏足のカットに最適な素材

プラスチックの裏足ならニッパーで簡単にカットできます!

メタル製も太すぎないものならカットが可能です。(ニッパーの切れ味や大きさによりけりですが)

メタル製は高級感を感じられてとても可愛いデザインも多いのですが、もし裏足が太かった場合カットが困難になります。力もかなりいるので。

詳しいカットについてはまた別記事で紹介します!

まとめ

いかがだったでしょうか?

ミンネやクリーマのボタン屋は大抵素材を記載しているお店が多いと思いますが、

メルカリ・ラクマ・ヤフオク系の個人間のお取引は特に載せていない方が多い印象だったので特徴をご紹介しました。

ここまでご紹介しましたがそれでも分からないものは、勿論あります。

この世にはたくさんのボタンがありますので。

今まで数多くのボタンに触れることによってこういったデータがとれました。

一番なことは、説明文に無ければ販売者さまに素材を聞くことが間違い無いですね!


閲覧ありがとうございました♡

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